「Olympic Party Rings」
五色を五輪の形に並べた巨大パーティーリング
元の記録で分かること
記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。
作者の記述から
元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。
粉砂糖2キロ プレーン小麦粉2キロ キャスターシュガー1キロ バター500グラム マーガリン500グラム 卵10個 Party Rings 1袋(研究用) 赤、黒、青、緑、黄色の食用色素
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Pimp That Snack へ投稿するのは三年連続(Krispy K2 と The Very Hungry Caterpillar も参照)。夏休みの一日を過ごすのにいい。今年は五輪と Party Rings を組み合わせようと思った。(正確には母の案!)
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元の制作記録
Olympic Party Rings。Lords of the Rings(Tom と Nick Lefley)、そして Bilbo Baggins(Lucas Lefley)作。
甘すぎる材料
粉砂糖2キロ
プレーン小麦粉2キロ
キャスターシュガー1キロ
バター500グラム
マーガリン500グラム
卵10個
Party Rings 1袋(研究用)
赤、黒、青、緑、黄色の食用色素
総費用
£9.28
作り方
Pimp That Snack へ投稿するのは三年連続(Krispy K2 と The Very Hungry Caterpillar も参照)。夏休みの一日を過ごすのにいい。今年は五輪と Party Rings を組み合わせようと思った。(正確には母の案!)
手順1。下半分用に基本のビスケット生地のレシピを探した。上半分は後で分かるが砂糖そのものだ。Lord の一人(Nick)と Bilbo が生地を混ぜている間、もう一人の Lord(Tom)は中心を抜くため完璧な六角形の描き方を考え抜いた。コンパスを適当な幅にし、円周を六回で回れるか試すという案を思いついた。天才!
手順2。生地ができ、Tom の六角形の方法もうまくいったので、生地をのばして大きなピザストーンへ。縁を丸く切り、中心に六角形の穴を開けた。
手順3。焼く前に、表から見えない細部も正確にした。普通の Party Ring の裏には線がある。本物らしくするため、三十センチの定規で同じ筋を生地に押し付けた。
手順4。これをあと四回繰り返し、焼いたビスケットを五枚にした。再利用の工夫で、四つの穴が一枚になった。つまり、切り抜いた六角形の生地を使って五枚目を作った。

甘い部分
上半分は砂糖そのものと言ったが、冗談ではない。Party Rings をグラスアイシングで覆った。粉砂糖、ほんの少しの温水、五輪の色の食用色素を使い、二十グラム以上食べたら死ぬと言いたくなる怪物ができた。緑のアイシングには特別な材料も追加した(冗談)。

でも縞模様がなければ Party Ring ではない。白いアイシングを絞り、竹串で羽毛状の模様にした。
完成した五枚を五輪の配置に並べた。安全かどうか味見する人が必要だったが、まだ砂糖で興奮しているらしい。一枚は一キロを少し超え、元の Party Ring は五グラム、つまり二百八倍。こちらの直径は三十二センチ、元の直径は四センチ。
