Pimp That Snack
言語: 日本語

「Mega Muffin」

チームで作った巨大チョコマフィン

この作品について

材料を乾いた組と湿った組で分担し、ホイル張りの大きな型で焼いた。

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皿に載せた巨大チョコマフィンと普通の市販の一個。
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

小麦粉(古ければゾウムシに注意) 砂糖 卵 牛乳 ココアパウダー ベーキングパウダー 巨大化したチョコチップ(Dairy Milk の板チョコ……)

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元の制作記録

材料。

小麦粉(古ければゾウムシに注意)
砂糖
卵
牛乳
ココアパウダー
ベーキングパウダー
巨大化したチョコチップ(Dairy Milk の板チョコ……)

概算費用は約 9ポンド。

成功の鍵はチームワークだけ。鍋にホイルを敷いた後、その余りでおそろいの帽子を作れば団結が高まると考えた。ココアで顔も塗り、「今すぐハイタッチ」して、この大仕事に取りかかる準備ができた。

精鋭を二班に分けた。「湿った班」と「乾いた班」だ。乾いた班の三人は材料を三種類ボウルに入れた後、することを探して困っていた。一方、湿った班は明らかに大忙し。砂糖は「湿った」側か「乾いた」側かを長く議論したが、乾いた班が湿った班に譲った。

大きな丸い型の内側に手でキッチンホイルを押し込んで敷く。

湿った班は業務用サイズの中華鍋でバターを一塊丸ごと溶かす壮大な旅へ。その間、乾いた班は暇を持て余した。計画どおりだ。

コンロの黒い鍋でバターの塊を溶かし、青いへらで動かす。

残る湿った材料を加えたら、二班を合流させる時だ。乾いた班は手を使って混ぜた。散らかった。大騒ぎの末、混ぜ終えて生地を焼き型へ移す。

鍋の溶けたバターと卵の混合物に、瓶から牛乳を注ぐ。

鍋の湿った生地にココアと小麦粉を混ぜる。横に乾いた材料のボウル。

ホイルを敷いた型へ、ボウルから厚いチョコ生地を注ぐ。

焼き時間を大いに議論したが、ラップでふざけ合い始めたので、そのまま放っておくことにした。

二時間後、「マフィン」が完成し、食べ始めた……。

コンロ上のホイルの襟に入った焼き上がりのチョコマフィン。上が丸く盛り上がり割れている。

皿に載せた巨大チョコマフィンと普通の市販の一個。

切った二つのマフィンを並べる。巨大版の暗い色の生地と小さい版のチョコチップ。

注:普通の人にはチョコケーキに見えるかもしれない。でもケーキに牛乳は入らない、だからこれはマフィンだ。もちろん、というのが私たちの言い分。

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