Pimp That Snack
言語: 日本語

「Ferocious Flake」

チョコの線を重ねて作った巨大 Flake

この作品について

型の中でチョコを直線とジグザグに絞り、層を重ねて固めた。

アーカイブの概要更新日

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型から出した長い波状のチョコの板が、ラップ上で包み入りの普通の Flake と並ぶ。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • すでに二作がランキングに入っていた作り手は、アイスクリーム屋の車から着想を得てFlakeを選びました。必要なのはチョコレート250gの板十枚と特注の型だけで、型にはラップを敷き、作業しやすいよう両端を外しています。一度に半枚ほど溶かして型の中に列状に絞り出し、冷蔵庫で固め、次の列は空気を含ませ上の層を支えるためジグザグに絞り、まっすぐな列とジグザグを交互に、毎回冷蔵庫で休ませながら繰り返しました。作り手自身、相当な時間と根気が要ると認めています。記録の栄養表では普通のFlakeが180kcalと脂肪10.5g、Ferocious Flakeは13,125kcalと脂肪770gです。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

必要なのは250gのチョコを十枚と特製の 型だけ。

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元の制作記録

いやあ、うれしい。最初の二作がランキング入りした。
(Billionaire’s Shortbread と Colossal Cookie にぜひたくさん投票を)着想を
得た三作目は、アイスクリーム屋から。アイスクリームは柔らかくべたつくから違う。
ワッフルコーンはアイスがなければ意味がない。ならばチョコの
Flake。これだ。

作業台に大きな Cadbury Dairy Milk の板を広げ、中央に普通の Flake 一つ。

必要なのは250gのチョコを十枚と特製の
型だけ。

第一段階。型にラップを敷き、取り出しを
楽にするため型の端を外した。

ラップの上で、溶けたチョコを長い波状の線に伸ばす。

次にチョコを少しずつ、一度に板の半分ほど溶かして、型に
列状に絞る。冷蔵庫に入れて固める。

チョコの線が載ったラップを、ホイルを敷いた細長い溝型に下ろす。

次の列はジグザグにして空気を含ませ、
続くおいしい層の重さを支える。また冷蔵庫へ。

ラップのチョコの板に、細いチョコを縦横に落書きのように絞る。

あとは繰り返し、繰り返し、繰り返し。まっすぐな
列と、それを支えるジグザグの列を交互にして、
各列の間に冷蔵庫で固める。

内側を覆った溝型の中に、絞ったチョコの層が積み重なる。

固まりかけのチョコの絡まった筋で、型が縁まで満たされる。

一見、簡単な巨大化に見えるが、必要な時間と根気は
かなりのもの。(一度に全部食べた後の
回復にはもっと時間がかかるけど。)

型から出した長い波状のチョコの板が、ラップ上で包み入りの普通の Flake と並ぶ。

ドーム状に積み上げた巨大 Flake と、横に置いた包みを開けた普通の Flake。

巨大 Flake を二つに折り、重なった内部を見せる。手前には折った普通の Flake。

いよいよ大事な栄養情報。

普通の Flake:

カロリー――180
脂肪――10.5g

サルモネラ菌――微量

Ferocious Flake:

カロリー――13,125
脂肪――770g

サルモネラ菌――考えたくもない。

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