「Giant Pocky」
長いパン棒をチョコに浸した巨大ポッキー
はじめに
初めての巨大化を、新しい恋人 Frida に捧げる。内面も外見も本当にすてきな人だ。私は日本のものがいろいろ好きで、Pocky もその一つ。普段買い物する ASDA には売っていないが、Tesco と Morrisons にはある。そこで ASDA の材料だけを使い、本物より体積当たりの費用も安く作ろうと決めた。
手順 1――材料
合計費用は約二ポンドと聞いたが、品目ごとの内訳は分からない。ASDA で買ったパン棒二袋と、チョコ味のケーキ用コーティング二袋を用意した。

手順 2――特別な道具(普通の道具のほかに)
計画不足だった。洗濯ばさみとひもを使うつもりが、ばさみが強すぎてパン棒を折ってしまう。代わりに弱いプラスチック製のクリップを見つけた。ひもも見つからず、糸で代用(英語では韻が踏める XD)。白いプラスチックの部品は結局使わなかった。
手順 3――特別な道具の組み立て
棚と戸棚の間に糸を張り、片側にクリップを通してからもう片側へ交互に返し、少し離して並べた。

手順 4――溶かし始める!
パン棒ほどの長さの背の高い容器を二つ探す。片方はもう一方に入るほど細いもの。細い方にチョコ、太い方に熱湯を入れ、細い容器を中へ入れる。

手順 5――待つ
待つ。湯を細い容器の上の方まで回したくなり、外側をもっと背の高い容器に替えた。トレーにも置き、古い湯を捨てずに追加できるようにした。写真右側の途中に見えるものは、覆いも翼もないラジコン飛行機だ。
手順 6――浸す
パン棒をチョコに浸す。余りは細い容器へ落とし、無駄を減らす。浸したら先ほどの特別な道具に吊るす。チョコの水位が低くなったら、予備のパン棒をブラシ代わりにするとよい。

手順 7――待つ(またもや)
また待つ……。下の先端に触れても温かいチョコが指に付かなくなったら外せる。吊るす間は下に何か敷いておこう。そうしないとカーペットがチョコまみれになる。

手順 8――楽しむ!
ここまで来たら座って作品を眺めるか、私と弟のように興奮したビーバーの群れよろしく一気に食べよう。写真は、小さなグラスと受け皿の普通の Pocky ではない。ディナープレートとパイントグラスに置いた巨大 Pocky だ。
