Pimp That Snack

「Electron Blue Riband RS Turbo」

チョコとウエハースを積んだ巨大 Blue Riband

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 1 of 8

目標は Blue Riband の超巨大版。

お気に入りの菓子の作りを午後いっぱい考え、ウエハース数層をチョコで包んだだけではないと発見。ウエハースの間にも薄いチョコの層がある! さあ大きくしよう……。

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 2 of 8

材料

ミルクチョコの板2枚、各400g
ウエハース2袋

道具

耐油紙
食パン型
へら
Pyrex ボウル
鍋

鍋に水を半分ほど入れ、火をつけて Pyrex ボウルを載せる。チョコを16かけ割ってボウルへ。湯でゆっくり温めて溶かす。チョコのかけらを食べないこと。全部必要だ!

溶かすにはゆっくり温めながら動かし続けるのが大切。そうしないと分離して乾く。火山のように泡立つほど熱くせず、クリームのように流れたら注ぐ。

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 3 of 8

溶かす間に食パン型へ耐油紙を敷く。日本の古来の折り紙の技で箱形に折り、型へ入れる。きれいに折ればバーの縁と面も整う。

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 4 of 8

溶けたチョコを型へ注ぎ、へらで平らにする。さらにチョコを溶かして繰り返す。二層目の後は、一回につきチョコ一層に戻す。

二回目のチョコを溶かす間にウエハースを一袋開ける。男の私は説明を読むのが苦手で、ほぼ一袋を壊しかけた。みんな、説明を読もう。「ここから開ける」はそのままの意味! ほかから賢く開けようとしないで!

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 5 of 8

チョコの二層目が滑らかにできたら、写真のようにウエハースを載せる。チョコの層の間にはウエハース2層を勧める。二袋とも必要とは限らないが、割れやすい。特に半分のウエハースを作る時。

チョコとウエハースを重ね、チョコが32かけ残るまで続ける。残りで Riband の上層を作るが、最後には底になる。チョコを使い切ったら一晩冷凍庫へ。

**注意** 見た目は固くても中心はまだかも。一晩置こう!!

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 6 of 8

耐油紙を剥がせば Riband は簡単に出るはず。

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 7 of 8

この断面では、2型糖尿病を招きそうな4344カロリーの巨大 Riband と、99カロリーの小さなものの層を比べられる。飾りはなくても、これは無駄のない真面目な XXL B.I.G Riband。シンプルさと「Daddy」級の大きさが売りだ。

「Electron Blue Riband RS Turbo」, photo 8 of 8

お気に入りの紅茶のトレーに載せた、超巨大な「カップ」の紅茶なしでは食べ始められない!

免責:
これを一気に食べた人について私は責任を負わない。死ぬぞ。生きる方を選ぼう。

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