Pimp That Snack

「Mega Double Decker」

二色のヌガーとシリアルで作った巨大 Double Decker

Double Decker 好きにとって、ヌガーの質は欠かせない。
二色の「スウェーデン」ヌガーは、
味も色も固さも違い、ナッツまで入っていて、
安っぽいものそのままの味なので、許容範囲の下の方だ。それでも今回
板状で十分な量が手に入ったのは
スウェーデン風のものだけだった。

「Mega Double Decker」, photo 1 of 5

昔ながらの方法でチョコを溶かす。スプーンを使って。

「Mega Double Decker」, photo 2 of 5

チョコに砕いたシリアルをいろいろ混ぜると、
Double Decker の形が見えてきた。この作業の後で手を洗うところを
見られたら、事情を知らない人は最悪の想像をするかもしれない。
地元の牧師に「Dirty Sanchez」をしたばかりだと冗談を言えば、
場が和むかも。

シリアルを押し固めるには、いろいろ試した末、
古典的なボウルを積み重ねる方法を採用した。却下した
重しの案には「fat-whap」、太った犬、太ったおばあさん、
小人症の人、そして太ったメキシコ移民のお尻もあった(衛生と
労働上の理由で却下)。最後の方法を試したら、巨大 Double Decker には
負担が大きすぎた。もしこの押し固め方を選ぶなら、
避けられない労働審判へ向かう途中でノンスティックの型を買うことを
お勧めする。味見は大事。私の恍惚とした顔に隠れているのは、
本物の Double Decker と全然違う味という事実だ。

「Mega Double Decker」, photo 3 of 5

今こそ、彼女がトイレから出た直後に駆け込み、
巨大バーを便器に置いて階下へ走り戻り、
「ねえ、流れないよ!」と言うのもいい。さもなければ、
約一時間冷蔵庫で固めることを勧める。

大きさがすべて。比較用の本物の Double Decker がないので、
めん棒を使った。まだ大きさが分からない人へ。
私の頭は普通の大きさで、めん棒は
Mighty White の食パン一斤とほぼ同じ長さだ。

「Mega Double Decker」, photo 4 of 5

完成品。三時間たっても固まらず、
作り直されて、何も知らない肉屋のカウンターに置かれる運命!

「Mega Double Decker」, photo 5 of 5

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