「Giant Yummy Money」
クリスマスの巨大チョコレートコイン
1. クリスマスだ。でもサンタのクッキーや
Rudolph のニンジンを巨大化する代わりに、金を口に入れることにした。
巨大なチョコレートコインを作ろう。
400gの板を八枚買っても破産はしない。
通常価格は8枚×£2.18=£17.44。すごい金額。
でもクリスマスの喜び(Morrisons のまとめ買い割引)のおかげで、
かなり節約できる。正確には£5.44。
クリスマスの奇跡。チョコ3.2kgで£12。
お金が話せるなら「歯医者へ電話して」と言うだろう。
2. 道具を集める。
チョコ。よし。
ビスケット缶のふた(コインの型)。よし。
ラップ。よし。
チョコレートコイン。よし。
女王の頭のコピー。よし。
恋人はクリスマスの買い物に出ていて、これから
四時間は家にいない。よし。

では始めよう。
3. いつもの手順だ。溶かそう! 手元には小さいボウルしか
ないので(あらら)、一度に一キロずつ溶かした。写真では
コンロではなく、撮影のため明るい場所へ移している。
コンロはどこって?(後ろだよ! そう、後ろ!)

4. 本格的なインフレだ。普通のチョコレートコインは
4グラムだが、この小銭に負けてはいられない。
一枚にチョコを1kg以上使う。だから
型を満たして冷凍庫へ。皆がやるように
ラップを敷いた。次は敷かずに
試し、どうなるか見てみたい。

5. できるだけ本物らしくするため、女王の頭の絵をコピーして
型紙にした。コインには好きなものを描いていい。
たとえば国民のプリンセス Diana の似顔絵、
あるいは Bono の落書き。自分の通貨だから遠慮なく。

6. 型紙に沿って溶けチョコで肖像を描いた。
縁には小さなチョコボタンを並べ、
本物らしさを足した。(Turner Prize だ、
待っていろ!)楽勝の稼ぎ!

7. ホイルの円盤。これ以上言うことはないが、私のように
油っぽい指紋を付けすぎないこと。さもないと
とても汚れたお金になる。

8. コインをホイルの円盤で包む。

9. 見てくれ。普通の
チョココインと比べると巨大だ。でも一枚だけでは退屈。
そこでさらに二回繰り返し、3枚の
巨大コインを完成させた。

10. 収納するものも必要だ。巨人の
漁網か、太った女性の網タイツか、私のように
クリスマスツリーに付いてきた網を使うといい。このコインなら
財務省の禿げ頭の人さえ感心する。でも重すぎて
暖炉の棚にはつるせない。壁が倒れる。

11.9. キャッシュバック!
コイン一枚だけで脂肪290g、5250カロリー以上。

お金は虫歯の根源だと覚えておこう。
メリークリスマス!