Pimp That Snack

「Elvis Pink KitKattilac」

Elvis のピンクの車を模した巨大 Kit Kat

材料

Sainsburys のピンクウエハース数袋――2袋、各38p
Sainsburys のホワイトチョコ8枚――8枚、各25p
ウエハース約2/3袋――48p
French Fancy のときに余ったピンクの食用色素と文字用アイシングを少し
家にたまたまあったハワイアンレイ

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 1 of 7

合計――約£3

私のねじれた頭の働き……

Kit Kat はチョコ界とビスケット界の両方の王。二本指の Kit Kat がビスケットかチョコバーか、家族や見知らぬ人と何度議論したことか……(結論は、二本指の Kit Kat はビスケット、
四本指のものはチョコバー、Kit Kat Chunky はチョコバーの王)。

ピンクウエハースもすばらしい。クリスマスの Tea Time の袋ではいつも一番人気なのに、職場へ一袋持っていくと、みんな「チョコの Hob Nobs じゃない」と文句を言う。

だからビスケットの王とチョコバーの王を出会わせる……ロックンロールの王 Elvis Presley にこれ以上ふさわしい捧げ物があるだろうか。

でも王にふさわしいチョコバーをどう作る? もちろん、王の車をモデルにするのだ!

こうしてピンクの Kit Katillac が生まれた。

金曜日の我が家は本当に退屈なんだよ……。

まずはちゃんとしたパウンド型を用意。私の型はずんぐりしていて理想の形ではない。でも正直、これは大きな Kit Kat Chunky を作るためではなく、敬意を表すための巨大化作品。だから好きな形にしていい。
まずチョコを全部溶かす。ガラスのボウルで湯せんする面倒なやり方には私は賛成しない。うちの電子レンジの説明書には、電子レンジ対応のボウルを使い、30秒ごとに混ぜればチョコを溶かせると書いてある。初心者が間違えがちなのは、食べ物を取り出した後も電子レンジの加熱の余熱が続くこと。ほぼ溶けたところで取り出し、少し置くのだ。そうすれば「hunka burning〈燃える塊〉」のようなチョコにはならない。

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 2 of 7

チョコが溶けたら、ピンクの食用色素を混ぜる。好きなだけ派手に。王は華やかさが好きだったし、あなたもそうあるべき。

パウンド型の底へピンクのチョコを一層注ぐ。私のように「Too Much〈多すぎる〉」量を使うと、後で足りなくなるので注意。

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 3 of 7

凍らせ、しっかり固まったらウエハースを重ね始める。「Way Down〈ぐっと下へ〉」押し込まないと、後で外れてしまう。

ウエハースを置いたら、残りのチョコを側面と上面へ、完全に覆うまで注ぐ。ただし扱いに気をつけて。「Stuck on You〈あなたにくっついて〉」しまうかもしれない。

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 4 of 7

それを終えて凍らせたら、「It’s Now or Never〈今しかない〉」。型をひっくり返し、底を両手でこすれば、うまく落ちるはず。私のものは「Surrender〈降参〉」してくれず、縁をナイフでなぞってやっと外れた。

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 5 of 7

これでは単に大きなピンクの塊。王には物足りない。「A Fool Such As I〈私のような愚か者〉」にさえ分かる。だから素敵なアイシングで上面を飾ろう。ハワイアンレイがあれば添える(偶然にも私の家にはあった)。王はハワイでたくさん撮影したから、きっと気に入るはず。

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 6 of 7

「Elvis Pink KitKattilac」, photo 7 of 7

似た作品