Pimp That Snack
言語: 日本語

「Elvis Pink KitKattilac」

Elvis のピンクの車を模した巨大 Kit Kat

この作品について

ピンクに染めたホワイトチョコでウエハースを包み、Elvis 風に飾った。

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皿上の完成したピンクの板。「Kit-Katilac」の文字を絞り、ピンクの花で周囲を飾っている。

元の記録で分かること

記録された結果と、投稿者が明記していない分量や設定を区別しています。出典リンクから該当箇所を確認できます。

  • 材料:Sainsbury’sのピンクのウエハース2パック(38p)、Sainsbury’sのホワイトチョコレート8枚(25p)、ウエハース約2/3パック(48p)、ピンクの食用色素少々と余ったデコペン用アイシング、それにハワイのレイ。合計約3ポンド。チョコレートは電子レンジ対応のボウルで、30秒ごとに混ぜながら溶かし、取り出した後も余熱で温まるので、ほぼ溶けたところで出した。ピンクに色をつけ、ずんぐりしたパウンド型の底に一層流して冷凍し、その上にウエハースをしっかり押し込み、残りのチョコレートを側面と上から覆うまで流した。凍ったら型をひっくり返したが、縁にナイフを入れてなだめすかすようにして出す必要があった。上面はアイシングとレイで仕上げた。最初の層にチョコレートを使いすぎると後の分が足りなくなる、と作り手は注意している。 出典 1 · 出典 2 · 出典 3 · 出典 4 · 出典 5 · 出典 6 · 出典 7 · 出典 8 · 出典 9
作者の記述から

元の制作記録から抜粋しています。数量は購入量、試作時の量、完成品の量を指す場合があります。リンク先で前後の文脈を確認できます。

Sainsburys のピンクウエハース数袋――2袋、各38p Sainsburys のホワイトチョコ8枚――8枚、各25p ウエハース約2/3袋――48p French Fancy のときに余ったピンクの食用色素と文字用アイシングを少し 家にたまたまあったハワイアンレイ

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まずはちゃんとしたパウンド型を用意。私の型はずんぐりしていて理想の形ではない。でも正直、これは大きな Kit Kat Chunky を作るためではなく、敬意を表すための巨大化作品。だから好きな形にしていい。 まずチョコを全部溶かす。ガラスのボウルで湯せんする面倒なやり方には私は賛成しない。うちの電子レンジの説明書には、電子レンジ対応のボウルを使い、30秒ごとに混ぜればチョコを溶かせると書いてある。初心者が間違えがちなのは、食べ物を取り出した後も電子レンジの加熱の余熱が続くこと。ほぼ溶けたところで取り出し、少し置くのだ。そうすれば「hunka burning〈燃える塊〉」のようなチョコにはならない。

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元の制作記録

材料

Sainsburys のピンクウエハース数袋――2袋、各38p
Sainsburys のホワイトチョコ8枚――8枚、各25p
ウエハース約2/3袋――48p
French Fancy のときに余ったピンクの食用色素と文字用アイシングを少し
家にたまたまあったハワイアンレイ

パウンド型、ホワイトチョコの板、Sainsbury’s のピンクウエハースの袋、ピンクの食用色素。

合計――約£3

私のねじれた頭の働き……

Kit Kat はチョコ界とビスケット界の両方の王。二本指の Kit Kat がビスケットかチョコバーか、家族や見知らぬ人と何度議論したことか……(結論は、二本指の Kit Kat はビスケット、
四本指のものはチョコバー、Kit Kat Chunky はチョコバーの王)。

ピンクウエハースもすばらしい。クリスマスの Tea Time の袋ではいつも一番人気なのに、職場へ一袋持っていくと、みんな「チョコの Hob Nobs じゃない」と文句を言う。

だからビスケットの王とチョコバーの王を出会わせる……ロックンロールの王 Elvis Presley にこれ以上ふさわしい捧げ物があるだろうか。

でも王にふさわしいチョコバーをどう作る? もちろん、王の車をモデルにするのだ!

こうしてピンクの Kit Katillac が生まれた。

金曜日の我が家は本当に退屈なんだよ……。

まずはちゃんとしたパウンド型を用意。私の型はずんぐりしていて理想の形ではない。でも正直、これは大きな Kit Kat Chunky を作るためではなく、敬意を表すための巨大化作品。だから好きな形にしていい。
まずチョコを全部溶かす。ガラスのボウルで湯せんする面倒なやり方には私は賛成しない。うちの電子レンジの説明書には、電子レンジ対応のボウルを使い、30秒ごとに混ぜればチョコを溶かせると書いてある。初心者が間違えがちなのは、食べ物を取り出した後も電子レンジの加熱の余熱が続くこと。ほぼ溶けたところで取り出し、少し置くのだ。そうすれば「hunka burning〈燃える塊〉」のようなチョコにはならない。

黄色いボウルでスプーンを使って混ぜた、鮮やかなピンクに染めた溶けホワイトチョコ。

チョコが溶けたら、ピンクの食用色素を混ぜる。好きなだけ派手に。王は華やかさが好きだったし、あなたもそうあるべき。

パウンド型の底へピンクのチョコを一層注ぐ。私のように「Too Much〈多すぎる〉」量を使うと、後で足りなくなるので注意。

油を塗ったパウンド型の底へ注いだ、ピンクのチョコの最初の層。

凍らせ、しっかり固まったらウエハースを重ね始める。「Way Down〈ぐっと下へ〉」押し込まないと、後で外れてしまう。

ウエハースを置いたら、残りのチョコを側面と上面へ、完全に覆うまで注ぐ。ただし扱いに気をつけて。「Stuck on You〈あなたにくっついて〉」しまうかもしれない。

型の中のピンクのチョコの層に、列状に並べたピンクウエハース。

それを終えて凍らせたら、「It’s Now or Never〈今しかない〉」。型をひっくり返し、底を両手でこすれば、うまく落ちるはず。私のものは「Surrender〈降参〉」してくれず、縁をナイフでなぞってやっと外れた。

緑の皿に型から出した、固まったピンクの塊。大きさを比べるマグが後ろにある。

これでは単に大きなピンクの塊。王には物足りない。「A Fool Such As I〈私のような愚か者〉」にさえ分かる。だから素敵なアイシングで上面を飾ろう。ハワイアンレイがあれば添える(偶然にも私の家にはあった)。王はハワイでたくさん撮影したから、きっと気に入るはず。

皿上の完成したピンクの板。「Kit-Katilac」の文字を絞り、ピンクの花で周囲を飾っている。

切り開いた断面に積み重なったウエハースの層。大きさ比較用の Orbit ガムの袋。

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