Pimp That Snack

「A KitKat for Real Men」

四本指の巨大キットカット

この巨大化の目的は、腹ペコの木こりさえ満腹にする、本物の四本指の KitKat を作ること。
必要なもの:

KitKat Chunky 10本(使うのは8本、予備二本)。一本約40p
重みがあり、扱いやすいナイフ(非常に鋭い)
沸騰直前のとても熱い湯を入れた鍋(熱いので注意)
氷を入れ、ひたひたに水を加えたボウル(冷たいので注意)。
まな板、キッチンペーパー、できれば冷蔵庫か冷凍庫。
総費用=£4

作り方:

手順一:

「A KitKat for Real Men」: picture one

まず KitKat を必要な形に切る。並べて片端を切りそろえ、ビスケットが見える平らな断面にする。

必ず確認:

*包みのラベルの向きを全部そろえる
*バーを同じ長さに切りそろえる

手順二:

「A KitKat for Real Men」: picture two

切ったバーを組み立てる。チョコの切れ端は(まだ)食べずに取っておくことを強く勧める。後で使う。

私はまず4本の指の各側面を作ってから接合した。今思えば、Chunky を二本ずつつないで長い指にし、それから指同士をつなぐ方が簡単そうだ。ただしそちらは試していないので、私の方法を説明する。

組み立てるには、まずナイフの刃を熱い湯で温める。その間、ナイフを持たない手を氷水に入れ、感覚が鈍くなるまで冷やす。KitKat を溶かさず握れるようにするためだ。刃が熱く手が冷えたら、水から出してタオルで拭く。

Chunky を横並びに四本ずつ接合する。刃先の側面を Chunky の底の縁に沿わせ、縁を溶かす。二本目も同様にし(ナイフは素早く温め直す)、端をそろえ、間の隙間も均一にして押し合わせる。

次の二か所の接合も繰り返す。

反対側も繰り返す。

手順二の完成形は上の写真のようになる。

手順三:

ここで二つの半分を端同士で接合する。

各半分の中心のビスケットが端まで来ているので、端を溶かして押し付けるだけでは無理。私は何度も試した。先ほどのチョコの切れ端を使うのが一番(私のように食べてしまった食いしん坊なら、予備の Chunky を削る)。継ぎ目に余分な溶けたチョコを作り、半分同士をつなぐ。

一方の半分の後ろを腹で支え、冷やした手で他方を持ち、間に熱いナイフを差し込んだ。刃の近くへ削りくずを振り、半分同士をそっと近づけ、くずを熱い刃へ押し付ける。溶けたら刃を抜き、完全に合わせ、チョコの接合部が固まるまで押さえた。

必ず確認:

*チョコの削りくずはたっぷり使う。半分は刃にくっついて接合に使えない

接合部が固まったら、数時間冷蔵庫で完全に硬くすることを勧める。その間にラベルを作れる。

手順四:

「A KitKat for Real Men」: picture four

ラベル。理想は KitKat のラベルをそっくり再現すること。ただ、赤いインクを大量に使うので、輪郭だけ描いた。それでも効果は同じ。

必ず確認:

*カロリー表示を更新する

覚えておこう:

*カロリー=味=楽しさ

手順五:

「A KitKat for Real Men」: picture three

継ぎ目を削って、きれいに整える。溶かさずに削るには冷たい刃、表面をならすには熱い刃を使った。

完全に接合して削り整えたバーを、比較用の小さな四本指 KitKat と並べた上の写真。

手順六:

包む! 私はホイルの上に紙を巻いた。今の印刷されたホイル付きプラスチックより、昔ながらの方法の方がずっと簡単だ。

完成品:

「A KitKat for Real Men」: picture five

なんという怪物!

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